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Longtime Resident Evil producer and developer Hiroyuki Kobayashi was interviewed by the CLUB96 fanclub for a May 2012 update.

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Looking back on 15 years

●Since the release of the original in 1996, Biohazard has at last greeted its 15th anniversary. What are your fond memories of the series?
Kobayashi: I joined Capcom in 1995 as a programmer and was first involved with Biohazard.
Capcom was doing such a thing and I was amazed.
最初は超若手チームで作っていたので、仕事として色々怒られながらやってたのを覚えています(笑)。
15年という月日でスタッフもかなり変わり、初代バイオをプレイしていた人材がバイオ1をGC版としてリメイクしたり、
その経験を経てバイオ4開発へと繋げる事が出来たりと思い返せば切りが無いです。
バイオハザードという一つのブランドを崩さないように気をつけつつも、
次のバイオはどう変わるんだ!?
という皆さんからの要望に応えていくという良い意味での緊張感のある現場でした。

●Please tell us the most impressive part of the series.
Kobayashi: It's 4. The 2005 work is unbelievably perfect. The story is especially good.

●Who's your favourite character in the Biohazard series?
Kobayashi: It is Leon. My fondness is deep in the character involved in 2, 4 and Degeneration. After all, because he is a character that has been brought up in a long association, I might feel him closer to a son. I like the Tyrant enemy character. Doesn't that boss give a feeling of despair?

●The opportunity produced by the Resident Evil movie; please tell me the episode concerning its production.
Kobayashi: 映画は2のアポカリプスから関わっていますが、監督が直接ラフ映像等を持って来てくれたりしてテンションがぐっと上がりました。
Being able to go see the actual Hollywood movie shooting of 2 was very fun.
ポール・アンダーソン監督はとにかくバイオシリーズが好きなので、ゲームをプレイして自分が面白いと思った、自分が味わったバイオハザードを映像にしたいという気持ちが凄く出ていて、一観客としても毎回非常に楽しみにしています。 正直ゲーム原作の映画っていうのはなかなか成功し辛いじゃないですか?
そういう意味では映画版バイオハザードはシリーズ化もして奇跡的に成功を収めていると思うんですよ。
I think this really is a wonderful thing.

●Do you have a message to the fan club members?
Kobayashi: I'm really happy the 15th Anniversary marks a place of interaction with the fans.
中々バイオでこういう事は出来ていなかったのですが、この15周年記念を機に、色々な事をやって行こうと思っていますので、今後とも応援宜しくお願い致します。

15周年をふりかえって

●1996年の「初代」発売から、ついに15周年を迎えた「バイオハザード」ですが、シリーズに対する思い入れを教えて下さい。
小林P:私は1995年に新入社員でプログラマーとしてカプコンへ入社して、最初に関わったのがバイオハザードでした。
こんな事をカプコンはやっているんだ!と度肝を抜かれましたね。
最初は超若手チームで作っていたので、仕事として色々怒られながらやってたのを覚えています(笑)。
15年という月日でスタッフもかなり変わり、初代バイオをプレイしていた人材がバイオ1をGC版としてリメイクしたり、
その経験を経てバイオ4開発へと繋げる事が出来たりと思い返せば切りが無いです。
バイオハザードという一つのブランドを崩さないように気をつけつつも、
次のバイオはどう変わるんだ!?
という皆さんからの要望に応えていくという良い意味での緊張感のある現場でした。


●最も印象的なシリーズを教えてください。
小林P: 4ですね。2005年の作品とは思えない程の完成度だと思っています。特にストーリーが良いですね。


●バイオハザードシリーズの中でお好きなキャラクターは?
小林P: レオンですね。2、4、そしてディジェネレーションでも関わったキャラクターで思い入れが深いです。
やはり長い付き合いの中で育ててきたキャラクターなのでちょっと息子に近い感覚があるかもしれませんね(笑)。
敵キャラではタイラントが好きです。あの絶望感はボスって感じじゃないですか。2の時のGも色々なタイプがあって面白いキャラクターでした。


●映画「バイオハザード」をプロデュースされたきっかけと、制作にまつわるエピソードを教えてください。
小林P: 映画は2のアポカリプスから関わっていますが、監督が直接ラフ映像等を持って来てくれたりしてテンションがぐっと上がりました。
2は実際にハリウッド映画の撮影を観に行ったり出来て非常に楽しかったです。
ポール・アンダーソン監督はとにかくバイオシリーズが好きなので、ゲームをプレイして自分が面白いと思った、自分が味わったバイオハザードを映像にしたいという気持ちが凄く出ていて、一観客としても毎回非常に楽しみにしています。 正直ゲーム原作の映画っていうのはなかなか成功し辛いじゃないですか?
そういう意味では映画版バイオハザードはシリーズ化もして奇跡的に成功を収めていると思うんですよ。
これは本当に素晴らしい事だと思います。


●ファンクラブ会員の方にメッセージをお願いします
小林P: 15周年という節目にファンの方との交流の場が出来て本当に嬉しいです。
中々バイオでこういう事は出来ていなかったのですが、この15周年記念を機に、色々な事をやって行こうと思っていますので、今後とも応援宜しくお願い致します。

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