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CLUB96 interview with Shirō Suzuki

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Transcript

――1996年の初代『バイオハザード』発売から、今年で遂に15周年を迎えましたが、大のバイオファンであり、その腕前は達人の領域に到達している鈴木史朗さんの、シリーズ全体に対する思い入れを教えてください。

Suzuki: ずいぶん前のことですが、1作目は私もハマりましたね! まだ視点が『バイオ4』とは違っていて、操作も難しくて慣れませんでしたが、それでもやっぱりハマりました。あの舞台となる洋館には、独特の美しさがありましたね。
『バイオ2』も『バイオ3』も遊びましたが、最初の洋館が持っていた独特の美しさが薄れてしまっていたのが残念でしたね。
そこで『バイオ4』です。あの美しくも恐ろしい感覚が戻ってきた! これからのバイオシリーズは1と4の美しさを全面に押し出して世界戦略を目指すべきだと思いますね! まぁ、好みの問題ですが、2と3も面白いですよ。
5は少し戦闘が激しすぎて、とにかく大変だったという印象ですね (Laughs)。

――鈴木さんが『ザ・マーセナリーズ』に熱中するようになられたきっかけは何でしょう?

Suzuki: やはり『バイオ4』ですね。視点が変わって遊びやすくなったのが大きい。ステージも物語も凄いですね。城のステージで邪教徒が大量に出現するところが本当に恐怖ですよ!
そこで私は『マーセナリーズ』では、クラウザーを使って弓と体技で倒す! 相手は素手に近いですからね。銃なんか使ったら卑怯ですから。

――気合い入ってますね~!

Suzuki: もちろん銃も使うこともあります。
私は『バイオ4』のおかげで、このあいだグァム旅行に行って現地の射撃場で初めてマグナムを撃つ体験をしたんですけども、その時インストラクターの人に「あなたはポリスマンだったのか?」と驚かれましたからね~。

――まさに『バイオ4』をヤリ込んだおかげだったと?

Suzuki: まさにその通りですね。
私はハーバート大学の研究結果を支持していますから! ゲームを遊べば脳や細胞が活性化するという研究結果を、ゲームをバッシングする人たちに聞かせてやりたいですね。

――なるほど! 活性化のためには、鈴木さんとしては『バイオ4』が、特に『マーセナリーズ』がオススメということですね。

Suzuki: I agree.
マーセナリーズは本編とはゲーム性が違いますが、クリア後にスコアが出るじゃないですか。あれが励みになるんですよ~! スコアの結果によって、自分のコンディションまでわかりますから。健康維持のバロメーターとして活用していますよ。反射神経を研ぎ澄ましたり、知覚や聴覚をフルに使う必要がありますからね。
私はいつも家族が寝静まった頃に1人でヘッドフォンを付けて1時間ぐらい遊ぶんですが、スコアが悪い時は「ああ、今日は疲れているな」とかわかりますね。 だからマーセナリーズを遊ぶことは、私にとって健康診断を受けるのと同じことだと思います (Laughs)。



――お話を聞いていると、特に『バイオ4』がお好きなのがわかりますが、具体的に好きな部分はどこですか?

Suzuki: やはりステージの美しさです。
私はヨーロッパの中世の城を見学するのが趣味なんですけれども、『バイオ4』に登場する城は本当に良くできている! 周囲を見渡すと調度品や飾ってある絵画なんか、綺麗なんですよね。現実のヨーロッパの城に飾ってあってもおかしくないぐらい完成度が高いし、そこが見どころだと思いますし、私の趣味にも合っているんですよ。まぁ~楽しませてもらっていますよ!

――村や研究施設などのステージはいかがですか?

Suzuki: 村は城のように凝った作りではないんで、特に観光するところは無いんですが、雰囲気が素晴らしいですよね。ミレーの名画のような世界です。
しかしミレーの絵と違って、あそこの村人は鍬とか鎌を持って襲ってきますから恐ろしいですよ~。それを銃を撃って倒すんだから、「それ! ミレー!」って感じですよ (Laughs)

――駄ジャレまで披露するところが、強豪プレイヤーの鈴木さんならではですね (Laughs)。
今回、実際にHD化して大画面で美しい映像が楽しめるようになった『バイオハザード4』をご覧いただいてもらいましたが、いかがでしたか?


Suzuki: いゃあ~驚きましたね~! 「なんでこんなに綺麗になるんだ」と! また絵画を鑑賞するのが楽しみですね。
もう私はゲームキューブ版もプレイステーション2版もWii版も全て遊んでいますが、再び遊ばないといけなくなりました (Laughs)。しょうがないから、またクラウザーに殺されに行きますよ!

――鈴木さん、クラウザーが本当に好きですね。一番好きなキャラクターなんでしょうか?

Suzuki: マーセナリーズに関してはクラウザーですね! レオンもかっこいいですけどね。
4に関しては、エイダが唯一の東洋系で、非常に美しい女性キャラクターだと思います。

――Certainly (Laughs)。
そんなバイオ愛に溢れる鈴木さんですが、今後のバイオハザードの新作に登場してほしい舞台、景色、土地はありますか?


Suzuki: I agree. アフリカは暑いんでやめてほしいですよ (Laughs)。
アンブレラの秘密基地がありそうな場所じゃないといけませんからね。月世界や火星なんかもいいですよね (Laughs)。
まぁ、SFとは違うから地球上に限定しますと、アラブ圏なんか良いかもしれません。アラビアンナイトのような幻想的な美しい世界を、カプコンさんの技術力でバイオの世界に落とし込んでくれたら、きっと素晴らしい仕上がりになると思います。
「月の砂漠」とバイオ……いいですね~!

――それでは最後に、バイオハザードファンの皆様に鈴木さんからのメッセージをお願いします!

Suzuki: 『バイオハザード』をヤリ込んでください! あなたの人間力がアップします!

――Thank you very much!

――1996年の初代『バイオハザード』発売から、今年で遂に15周年を迎えましたが、大のバイオファンであり、その腕前は達人の領域に到達している鈴木史朗さんの、シリーズ全体に対する思い入れを教えてください。

鈴木:ずいぶん前のことですが、1作目は私もハマりましたね! まだ視点が『バイオ4』とは違っていて、操作も難しくて慣れませんでしたが、それでもやっぱりハマりました。あの舞台となる洋館には、独特の美しさがありましたね。
『バイオ2』も『バイオ3』も遊びましたが、最初の洋館が持っていた独特の美しさが薄れてしまっていたのが残念でしたね。
そこで『バイオ4』です。あの美しくも恐ろしい感覚が戻ってきた! これからのバイオシリーズは1と4の美しさを全面に押し出して世界戦略を目指すべきだと思いますね! まぁ、好みの問題ですが、2と3も面白いですよ。
5は少し戦闘が激しすぎて、とにかく大変だったという印象ですね(笑)。

――鈴木さんが『ザ・マーセナリーズ』に熱中するようになられたきっかけは何でしょう?

鈴木:やはり『バイオ4』ですね。視点が変わって遊びやすくなったのが大きい。ステージも物語も凄いですね。城のステージで邪教徒が大量に出現するところが本当に恐怖ですよ!
そこで私は『マーセナリーズ』では、クラウザーを使って弓と体技で倒す! 相手は素手に近いですからね。銃なんか使ったら卑怯ですから。

――気合い入ってますね~!

鈴木:もちろん銃も使うこともあります。
私は『バイオ4』のおかげで、このあいだグァム旅行に行って現地の射撃場で初めてマグナムを撃つ体験をしたんですけども、その時インストラクターの人に「あなたはポリスマンだったのか?」と驚かれましたからね~。

――まさに『バイオ4』をヤリ込んだおかげだったと?

鈴木:まさにその通りですね。
私はハーバート大学の研究結果を支持していますから! ゲームを遊べば脳や細胞が活性化するという研究結果を、ゲームをバッシングする人たちに聞かせてやりたいですね。

――なるほど! 活性化のためには、鈴木さんとしては『バイオ4』が、特に『マーセナリーズ』がオススメということですね。

鈴木:そうですね。
マーセナリーズは本編とはゲーム性が違いますが、クリア後にスコアが出るじゃないですか。あれが励みになるんですよ~! スコアの結果によって、自分のコンディションまでわかりますから。健康維持のバロメーターとして活用していますよ。反射神経を研ぎ澄ましたり、知覚や聴覚をフルに使う必要がありますからね。
私はいつも家族が寝静まった頃に1人でヘッドフォンを付けて1時間ぐらい遊ぶんですが、スコアが悪い時は「ああ、今日は疲れているな」とかわかりますね。 だからマーセナリーズを遊ぶことは、私にとって健康診断を受けるのと同じことだと思います(笑)。



――お話を聞いていると、特に『バイオ4』がお好きなのがわかりますが、具体的に好きな部分はどこですか?

鈴木:やはりステージの美しさです。
私はヨーロッパの中世の城を見学するのが趣味なんですけれども、『バイオ4』に登場する城は本当に良くできている! 周囲を見渡すと調度品や飾ってある絵画なんか、綺麗なんですよね。現実のヨーロッパの城に飾ってあってもおかしくないぐらい完成度が高いし、そこが見どころだと思いますし、私の趣味にも合っているんですよ。まぁ~楽しませてもらっていますよ!

――村や研究施設などのステージはいかがですか?

鈴木:村は城のように凝った作りではないんで、特に観光するところは無いんですが、雰囲気が素晴らしいですよね。ミレーの名画のような世界です。
しかしミレーの絵と違って、あそこの村人は鍬とか鎌を持って襲ってきますから恐ろしいですよ~。それを銃を撃って倒すんだから、「それ! ミレー!」って感じですよ(笑)

――駄ジャレまで披露するところが、強豪プレイヤーの鈴木さんならではですね(笑)。
今回、実際にHD化して大画面で美しい映像が楽しめるようになった『バイオハザード4』をご覧いただいてもらいましたが、いかがでしたか?


鈴木:いゃあ~驚きましたね~! 「なんでこんなに綺麗になるんだ」と! また絵画を鑑賞するのが楽しみですね。
もう私はゲームキューブ版もプレイステーション2版もWii版も全て遊んでいますが、再び遊ばないといけなくなりました(笑)。しょうがないから、またクラウザーに殺されに行きますよ!

――鈴木さん、クラウザーが本当に好きですね。一番好きなキャラクターなんでしょうか?

鈴木:マーセナリーズに関してはクラウザーですね! レオンもかっこいいですけどね。
4に関しては、エイダが唯一の東洋系で、非常に美しい女性キャラクターだと思います。

――たしかに(笑)。
そんなバイオ愛に溢れる鈴木さんですが、今後のバイオハザードの新作に登場してほしい舞台、景色、土地はありますか?


鈴木:そうですね~。アフリカは暑いんでやめてほしいですよ(笑)。
アンブレラの秘密基地がありそうな場所じゃないといけませんからね。月世界や火星なんかもいいですよね(笑)。
まぁ、SFとは違うから地球上に限定しますと、アラブ圏なんか良いかもしれません。アラビアンナイトのような幻想的な美しい世界を、カプコンさんの技術力でバイオの世界に落とし込んでくれたら、きっと素晴らしい仕上がりになると思います。
「月の砂漠」とバイオ……いいですね~!

――それでは最後に、バイオハザードファンの皆様に鈴木さんからのメッセージをお願いします!

鈴木:『バイオハザード』をヤリ込んでください! あなたの人間力がアップします!

――どうもありがとうございました!

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