FANDOM


CLUB96's interview with Tsukasa Takenaka, Masachika Kawata and Kazuhisa Inoue was the fourth interview conducted by the official BIOHAZARD fanclub.

Transcript

●ザ・マーセナリーズ3D 好評発売中!ですが、今のお気持ちをみなさん一言お願いいたします。
井上D:ほっとしてます。
竹中AP:あ、私もです。
川田P:僕も。
井上D:おい (Laughs)
竹中AP: (Laughs)
川田P:それだけ大変だったという事ですね (Laughs)
井上D:真面目な話ほんとに時間無かったですからね。
川田P:無事に発売出来た事が本当に夢のようです。
元々マーセナリーズは、クリアしないと遊べないボーナスゲームだったので、遊ばれていない方も結構いたんですね。
でも、面白い。それはもったいないということから、今回、最新の携帯機で出そうという事になりました。
その際に、いろんな人が気軽に楽しめるようにするために、優秀なスタッフを束ねる井上にディレクターをお願いしたんです。
井上D:いつもこんなノリで丸投げされます (Laughs)
川田P:おかげで僕はいつも安心してプロデュース業に打ち込めています。
井上D:大体どこも一緒だと思いますがプロデューサーと開発は喧嘩腰になる事が多いんです。永遠に埋まらない溝がここにあります (Laughs)。
ってこれ次の開発苦労話に続いていいですか? (Laughs)
-苦労話へ続く-

●開発中に特に苦労した点などあれば教えてください。
川田P:今回は喧嘩してないよね?
井上D:え!?
川田P:井上は人間出来てるよね。
竹中AP:Mなんじゃないかな?
川田P:厳しく言うと解りましたって言ってくれるんですけど、なんかちょっと大変そうだなって時に優しく言うと、「またそんな事言って~」と照れ隠しみたいな感じに返してくる。
竹中AP:ダメ出しが欲しい感じかな?
井上D:違うんです違うんです! ダメ出しが欲しくないからです! 言葉の本心だけもらえればそれでいいんですから (Laughs)
竹中AP:うちのゲームはM向けのゲームが多いのは井上くんの趣味?
川田P:極魔界村とか担当なのはそういうこと?
井上D:最近のはかなりマイルドになってますよ!
川田P:今回のザ・マーセナリーズ3Dはかなり解り易くなってます (Laughs)
井上D:チュートリアルとか歩けってとこから始まってますけれど川田さんは「それいらないんじゃない?」とか言って来るんですよ。
そんなの作ってるならゲームの中もっと充実させろよと。
川田P:チュートリアルの数が全体のボリュームの中で考えるとこんなにいらなくないか?と思ったんですよ。
井上D:いやそこは今までボーナスゲームだったものを単品として出すんだから、今までやった事の無い人でも遊べるようにするには必要なんですよと。
川田P:そう説得されてGOサインを出しました。
短い期間で作るのは大変だと解っていても、プロデューサーとしてはステージを増やして欲しかった。
井上D:そうやってゲームが出来ているんです。
竹中AP:そんな他人事みたいに (Laughs)

●ザ・マーセナリーズ3Dを経て、良かった点を教えてください。
三人:3DSで発売出来た事です(キリッ

●ザ・マーセナリーズ3D をまだ購入していない人に、オススメコメントをお願いします。
井上D:このゲームは遊んでいる人のプレイヤースキルを上げて行く事が重要だと考えて作っているので、未踏の地をどれだけ進むかというのではなく、遊んだところをやり込んで行くというのがメインとなるんです。
竹中AP:そういう意味ではストIVとかの格闘ゲームに近い形かもしれないですね。どうやったら練習して技を出せるようになるか、上手くコンボを繋げられるか、それがこのゲームの遊び方だと思います。
川田P:実際遊んでみると解るんですが、最初のほうのステージはかなりサクサク進みます。でも途中からちょっと良いランクが取れなくなってきたかな? という段階があって、その先は更にハードルが高くなるんです。
それで最初のステージに戻ってみると、今までより良いランクが取れるようになる。気がついたらプレイヤースキル自体がいつの間にやら上がっている事に気付けるんですよ。
井上D:携帯ゲーム機というものは短い時間でプレイ出来て繰り返し作業を快適に出来るかだと思うので、奥行きの部分を広げるのではなく今の形になりました。

●次回作について
井上D:G的なものですか?
竹中AP:それ違うやつ (Laughs)
川田P:もちろんまだやりたい事は残っていますし、全部は入り切れていないので出来ればやりたいですよ。
竹中AP:今はその前にリベレーションズですね。
川田P:この3人共リベレーションズやってる最中なので寝る間も惜しんで開発中です。
井上D:このザ・マーセナリーズ3Dにはリベレーションズの体験版が付いています。
川田P:いきなり宣伝臭いな (Laughs)
竹中AP:E3バージョンの前のバージョンが入っていますね。
井上D:このコラムの時はすでにE3バージョンが話題になっていると思うので、その違いなんかを見比べてほしいですね。

●最後にヒミツのネタ等ありましたらお願いします。
川田P:シェバ。
竹中AP:それ言いますか!?
川田P:実はシェバも入れるはずだったんですよ。途中までは作っていたんですけどねぇ。
井上D:シェバが「良いよ。私の利き腕右手に矯正するから」って言ってくれれば良かったんですけど…。
竹中AP:シェバは左利きなんです。人気キャラですし中途半端な作り込みでは入れる事が出来なかったという事なんですね。
川田P:これ言ったって事は次回作には絶対入れないといけなくなったな。
井上D:が、頑張ります(涙)

●ザ・マーセナリーズ3D 好評発売中!ですが、今のお気持ちをみなさん一言お願いいたします。
井上D:ほっとしてます。
竹中AP:あ、私もです。
川田P:僕も。
井上D:おい(笑)
竹中AP:(笑)
川田P:それだけ大変だったという事ですね(笑)
井上D:真面目な話ほんとに時間無かったですからね。
川田P:無事に発売出来た事が本当に夢のようです。
元々マーセナリーズは、クリアしないと遊べないボーナスゲームだったので、遊ばれていない方も結構いたんですね。
でも、面白い。それはもったいないということから、今回、最新の携帯機で出そうという事になりました。
その際に、いろんな人が気軽に楽しめるようにするために、優秀なスタッフを束ねる井上にディレクターをお願いしたんです。
井上D:いつもこんなノリで丸投げされます(笑)
川田P:おかげで僕はいつも安心してプロデュース業に打ち込めています。
井上D:大体どこも一緒だと思いますがプロデューサーと開発は喧嘩腰になる事が多いんです。永遠に埋まらない溝がここにあります(笑)。
ってこれ次の開発苦労話に続いていいですか?(笑)
-苦労話へ続く-

●開発中に特に苦労した点などあれば教えてください。
川田P:今回は喧嘩してないよね?
井上D:え!?
川田P:井上は人間出来てるよね。
竹中AP:Mなんじゃないかな?
川田P:厳しく言うと解りましたって言ってくれるんですけど、なんかちょっと大変そうだなって時に優しく言うと、「またそんな事言って~」と照れ隠しみたいな感じに返してくる。
竹中AP:ダメ出しが欲しい感じかな?
井上D:違うんです違うんです! ダメ出しが欲しくないからです! 言葉の本心だけもらえればそれでいいんですから(笑)
竹中AP:うちのゲームはM向けのゲームが多いのは井上くんの趣味?
川田P:極魔界村とか担当なのはそういうこと?
井上D:最近のはかなりマイルドになってますよ!
川田P:今回のザ・マーセナリーズ3Dはかなり解り易くなってます(笑)
井上D:チュートリアルとか歩けってとこから始まってますけれど川田さんは「それいらないんじゃない?」とか言って来るんですよ。
そんなの作ってるならゲームの中もっと充実させろよと。
川田P:チュートリアルの数が全体のボリュームの中で考えるとこんなにいらなくないか?と思ったんですよ。
井上D:いやそこは今までボーナスゲームだったものを単品として出すんだから、今までやった事の無い人でも遊べるようにするには必要なんですよと。
川田P:そう説得されてGOサインを出しました。
短い期間で作るのは大変だと解っていても、プロデューサーとしてはステージを増やして欲しかった。
井上D:そうやってゲームが出来ているんです。
竹中AP:そんな他人事みたいに(笑)

●ザ・マーセナリーズ3Dを経て、良かった点を教えてください。
三人:3DSで発売出来た事です(キリッ

●ザ・マーセナリーズ3D をまだ購入していない人に、オススメコメントをお願いします。
井上D:このゲームは遊んでいる人のプレイヤースキルを上げて行く事が重要だと考えて作っているので、未踏の地をどれだけ進むかというのではなく、遊んだところをやり込んで行くというのがメインとなるんです。
竹中AP:そういう意味ではストIVとかの格闘ゲームに近い形かもしれないですね。どうやったら練習して技を出せるようになるか、上手くコンボを繋げられるか、それがこのゲームの遊び方だと思います。
川田P:実際遊んでみると解るんですが、最初のほうのステージはかなりサクサク進みます。でも途中からちょっと良いランクが取れなくなってきたかな? という段階があって、その先は更にハードルが高くなるんです。
それで最初のステージに戻ってみると、今までより良いランクが取れるようになる。気がついたらプレイヤースキル自体がいつの間にやら上がっている事に気付けるんですよ。
井上D:携帯ゲーム機というものは短い時間でプレイ出来て繰り返し作業を快適に出来るかだと思うので、奥行きの部分を広げるのではなく今の形になりました。

●次回作について
井上D:G的なものですか?
竹中AP:それ違うやつ(笑)
川田P:もちろんまだやりたい事は残っていますし、全部は入り切れていないので出来ればやりたいですよ。
竹中AP:今はその前にリベレーションズですね。
川田P:この3人共リベレーションズやってる最中なので寝る間も惜しんで開発中です。
井上D:このザ・マーセナリーズ3Dにはリベレーションズの体験版が付いています。
川田P:いきなり宣伝臭いな(笑)
竹中AP:E3バージョンの前のバージョンが入っていますね。
井上D:このコラムの時はすでにE3バージョンが話題になっていると思うので、その違いなんかを見比べてほしいですね。

●最後にヒミツのネタ等ありましたらお願いします。
川田P:シェバ。
竹中AP:それ言いますか!?
川田P:実はシェバも入れるはずだったんですよ。途中までは作っていたんですけどねぇ。
井上D:シェバが「良いよ。私の利き腕右手に矯正するから」って言ってくれれば良かったんですけど…。
竹中AP:シェバは左利きなんです。人気キャラですし中途半端な作り込みでは入れる事が出来なかったという事なんですね。
川田P:これ言ったって事は次回作には絶対入れないといけなくなったな。
井上D:が、頑張ります(涙)

External links

Ad blocker interference detected!


Wikia is a free-to-use site that makes money from advertising. We have a modified experience for viewers using ad blockers

Wikia is not accessible if you’ve made further modifications. Remove the custom ad blocker rule(s) and the page will load as expected.